【一問一答】柴田獅子 初の本格二刀流キャンプに「バカきついです(笑)。でも、それが楽しい」
ブルペン入りした柴田=撮影・近藤裕介
自身が思い描く二刀流での出場プランとは
日本ハムの柴田獅子投手(19)が3日、沖縄・国頭の2軍キャンプでブルペン入りし、その後に屋外フリー打撃を行うなど、二刀流メニューを消化した。一問一答は以下の通り。
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―ブルペンの内容はどうだったか
「イマイチでしたね。感触としては全然です。カーブとかも結構、投げていたんですけど、やっぱり球種を増やした分、制球が難しい。次の実戦とかブルペンは、もう一回、制球重視でいこうかなと思っています」
―一番、確認したかったことは
「バッターが立った時に、インコースに真っすぐをちゃんと投げきれるかです。狙ったところからボール2球分ぐらいずれていたので、そこの修正が必要ですね。筋力が上がった分、調整が難しい」

―ブルペンに入って、本格的に打撃もやるきょうの流れはキャンプで初めてか
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「そうですね。去年は、ちょっとかじったぐらいだったので。バカきついです(笑)。ウエートもやって、すぐ飯なので、ノンストップです。えぐいですよ。ここ(国頭)から名護まで(車で40分の距離を)歩いて行くぐらいきついです。本当にめっちゃきつい。でも、それが楽しい。暇じゃなくなる分、楽しいですね。暇、嫌いなので」
―どこで一番、きつさを感じたか
「ウエートです。倍、負担かかっているので、今からその分、リカバリーをしないと」

―キャンプ中はこのペースを維持していくのか
「やっていきます、もちろん。どんどん上げていく。これが一番下です。まだ、始まったばっかりなので。筋肉がまだ慣れていないので、そこを慣れさせて、もう一段階上げて、また筋肉痛が来るので、もう一回上げていく感じで」
―昨年のキャンプとは全然、違うか
「全然、違います。去年はもう体験でした。体験キャンプ」
―実戦に入ったら、二刀流としてどう調整していきたいか
「同日に(投打で)出ることはそんなにないと思う。ピッチャーをやって、例えば中6日だったり10日で、その間にバッターをしてという感じで、1年間通してやっていく感じがいいかなというイメージはありますね」
―打撃練習の感触は
「まあ、ぼちぼちですね。飛距離はめっちゃいいんですけど、あとちょっとの誤差があるので。そこを(キャンプ)半ばぐらいまでには戻したいというか、上げたいですね」
