冬季スポーツ
フォルティウス小野寺佳歩 12年ぶり五輪で再び無念 望んだプレー遠く【ミラノ・コルティナ五輪】
1勝7敗で臨む最終戦
【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日の18日、カーリング女子1次リーグで既に敗退が決定している日本のフォルティウスが英国に3―9で屈し7敗目(1勝)を喫した。19日は最終戦が行われ、日本は中国と対戦する。
ソチ大会はインフルエンザで一時離脱
カーリング女子でフォルティウスの34歳、小野寺佳歩は、12年ぶりの五輪で再び苦い結果を味わった。初出場の2014年ソチ大会はインフルエンザで一時離脱の無念を味わった。今大会はフル出場したが、1次リーグで敗退。「五輪で戦っていると実感している。でも望むプレーができていない」と涙声で語った。
ソチの記憶を忘れることはない。初戦から3試合を欠場。復帰してもショットの精彩を欠き、出場メンバーから外れる悔しさもあった。
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