《SHINJOの信条》さすが4番だなというところです…。(笑)を6個ぐらい付けておいて
■オープン戦 日本ハム3-1楽天(3月11日、静岡・草薙球場) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
ー先発の加藤貴が好投
「良くなっていますよね。ずっとキャンプからいいし。腕の振りがあまり変わっていないしね。続けていってほしいかな」
ー持ち味の打たせて取るピッチングで
「打たせていないよね。三振を取っている。さらにレベルアップしているところを見ると、今まで練習してきたことが良かったんじゃないですか」
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ー先発の枠が限られている。監督の頭の中では決まってきたか
「まだまだ。分かりましぇーん(笑)」
ー山崎を中継ぎで登板させた
「きょう、154キロぐらい出ていた?(笑)。いや、スピードガンがなかったか。145キロでした。中継ぎの方が速いですね、やっぱり。向いてそうな気もしますけど、かなり」
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ー適性をチェックする意味合いでの中継ぎ起用か
「そうそう」
ーキャンプの時、抑えをやったことのない投手の抜てきも示唆していたが
「今、言うわけないじゃないですか(笑)。かっちゃん(カストロ)もね、サインを1個ずつ出しているんですけど、よしクリア。あの空振りはエンドランなんですよ。あれは振ってくれたことだけでいいんですよ。次、バント。それができたら『打て』に変わるから。そうしたら4本目(の本塁打)。いい力をしていますもんね。フリーバッティングでも打球がいい。三振の多いバッターと聞いていたんですけど、しっかりね。サインのことで、いっぱいいっぱいだろうけど。1球目、バントか。2球目…なんだろうなと考えさせるぐらいの方がいいかもしれない。集中力を持ってやらせるためにはね。ジーター(静岡出身の奈良間)が打ったね。ナラクジーター(笑)。きょうは120人くらい(応援に)来ていると言っていた。本人に聞いたら。それはもう4番でいい仕事して3点目を取ってくれて。あした260人ぐらい来たらどうしようかな。早めに確認しておかないと、打順が変わってくるから」
ー前日に奈良間へ、4番を伝えていたのか
「そう。(応援に来る)チケットの枚数が多かったから4番にして。これが6枚ぐらいだったら8番、9番やったかな」
ー奈良間は打撃が良くなっている
「ずっと良かったですよね、キャンプから。チームバッティングもしてくれますし。きょうのはうまかったですよ。本当に。2対0で勝っていて、あと1点欲しいという場面で。さすが4番だなというところです…。(笑)を6個ぐらい付けておいて」
ー内野ゴロで1点を取るような練習もしてきた。きょうの奈良間は一死三塁の場面
「きょうは(進塁打のサインではなく、求めたのは)ヒットです。奈良間くんに関して、(内野ゴロの)サインはない。家族が見ていて喜ぶ? 最高のチームバッティングでしたね」
ーサイン問題をクリアしたカストロはセカンドでメドが立ったか
「ランナーで出た時のかっちゃんは怖いですよね。走者が詰まっていたら。そのへんは谷内コーチに英語で伝えてもらえたら」
ー日本の野球に慣れてきている。練習から一生懸命、走っていた
「それは普通でしょ。それが普通。レイエスだって一生懸命に走ってくれるし。ファイターズは、そういうチームだと言ってくれていると思うんですよね、最初から。いくらホームランを4本打とうが、サインを守ってくれないと出られない。そういうことも伝えてあるだろうし。あと、ここで言ったところで記事を見ない…。俺、こうやって(取材を通して選手へ)伝える場所でもあるので」
ー清宮幸が2軍で実戦復帰した
「いや、もう結果と内容。試合でしっかりね。感覚も全然なくなってきているだろうし。ゆっくり7、8試合は見ながらでしょうね。張りも出てくると思うし」
ー上で見たいという気持ちは
「ないないない。ないです」
ー侍ジャパンで北山が良いピッチングをしている
「ボールがすごい落ちますね、やっぱり。日本のボールより変化球に関してはすごく落ちるので。うわ、こんなに落ちるんだと本人が感じると思うから、気持ち良く投げていたんじゃないですかね。もう浸透していますもんね。抹茶? あ、お茶。お茶ポーズがね」
ーTシャツができたそう
「あ、そう。買う…かな俺?」