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【一問一答】奈良間大己 抜てきに応えた凱旋タイムリー「きょうの朝、4番と聞きました」
■オープン戦 日本ハム3-1楽天(3月11日、静岡・草薙球場) 試合詳細はコチラ
日本ハムの奈良間大己内野手(25)が4番スタメンに抜てきされ、九回に貴重な3点目のタイムリーを放った。静岡出身で、草薙球場は常葉菊川高時代に本塁打を放っている特別な場所。地元の熱い応援を受け、最高の結果で応えた。試合後の一問一答は以下の通り。
ー高校時代に本塁打を放っている草薙球場での試合。感触良く臨めたのではないか
「そうですね。比較的、相性のいい球場というイメージがあったので。きょうも最後の1本、いい場面で打てたので良かったです」
ー九回に適時打。どんな狙いで打席に立ったのか
「打点をなんとか挙げようと思って。ランナーを置いていた場面でしたし、何か起きればいいかなと思いました」
ー地元でやってやろうという気持ちが強かったのではないか
「ファンの方もたくさん声援をくれたので、その期待に応えられて良かったなと思います」
ー守備面を重視している中、今シーズンは打撃に対する思いも強いと感じる
「やっぱり、きょうみたいに最後の1点(が欲しいところ)、そういうところで打てる選手というか、そういう選手をもう一度目指してやっていきたいなと思います」
ームードメーカーとしても活躍。静岡のファンに見てほしいというポイントは
「もう全力でやる姿。それを見てもらえればと思います」
ー昨シーズンと比べて変えた部分は
「ボスから、芯に当てていこうという課題をもらって。きょうもそうですし、ヒットの場面も芯に当たっていたので、そういう意識を持って打席には入っています」
ーあすも静岡でもう1試合

