【一問一答】清宮幸太郎 復帰戦で2打席凡退も「次はこうしよう、みたいなものを得られた」 負傷時の心境は…
実戦復帰し、2打席凡退した清宮幸=撮影・近藤裕介
■春季教育リーグ オイシックス1-6日本ハム(3月11日、鎌ケ谷スタジアム)
右肘関節炎で離脱していた日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が約3週間ぶりに実戦復帰を果たした。「2番・DH」で先発し、2打席に立って、二ゴロ、見逃し三振と快音は響かなかったが、復活へ確かな一歩を踏み出した。一問一答は以下の通り。
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―2打席、振り返ってどうだったか
「なんかちょっと久々で、全然タイミングも合わなくて。まあ、こんなもんかなという感じでした」
―ボールの見え方も変わったか
「そうですね。ちょっと違いましたね。やっぱり、打席に立って新たにいろいろ思うことだったり、次はこうしようみたいなものが出てきたので、そういうものを得られたのが、きょうは良かったです」
―患部、体のコンディションは
「もう全然、大丈夫です」
―ベンチから声がよく聞こえていた
「そうですね。いるからには声を出して、チームの雰囲気を良くしたいと思っています」
―復帰のペースは順調か
「そうですね。特に悪いことなく来ているので、それは良いですね」
実戦復帰し、打席に立つ清宮幸
―守備に就くのは
「もう、そろそろです。先にバッティングが再開できていますけど、順調に来ていると思います」
―けがをしてしまった時の心境は
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「そうですね。またやっちゃったなという感じはしました。感覚的にそんなに長引く感じでもなかったんですけど、けがをしないことが一番なので、もっとできることがあったんじゃないかなとは、リハビリ期間中にも振り返ることが多かったです。もっと気を付けたいと思いました」
―試合に出られない期間に考えたこと、取り組んだこと
「どうせなら良い期間にしたいと思ったし、神様に与えられている期間だと思っているので、けが前よりも良くなって帰ってきたいという思いは強くあります」
―具体的にやったことは
「体の柔軟性であったり、可動域であったりをちゃんと確保したり、シーズンに向けた体にちゃんとつくり直す、ということを結構、やってきました」
―手応えは
「練習を終えて良い感じなので、あとは試合に結び付けられれば良いかなと思っています」
―開幕に間に合わせる
「もちろん、そこは行きたいので。でもファームで打たないといけないと思っているので、まずはそこからですね」
実戦復帰した第1打席で内野ゴロに倒れる清宮幸
―「DOMIれ!」の浸透度は
「ファンの方たちにもすごく言ってもらえますし、みんなも、ファームでもやってくれるのでうれしいです」
―WBCでは北山のお茶たてポーズが話題だが、見ているか
「はい、見ています、見ています。僕は、あんまり人がやっていることは好きじゃない。でも、あれは北山のやつなので、もっとみんなやれば良いのになと思うんですけど、(やってもらえないことが多くて)かわいそうですね」