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2026/03/11 21:10 NEW

【一問一答】清宮幸太郎 復帰戦で2打席凡退も「次はこうしよう、みたいなものを得られた」 負傷時の心境は…

実戦復帰し、2打席凡退した清宮幸=撮影・近藤裕介

■春季教育リーグ オイシックス1-6日本ハム(3月11日、鎌ケ谷スタジアム)

 右肘関節炎で離脱していた日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が約3週間ぶりに実戦復帰を果たした。「2番・DH」で先発し、2打席に立って、二ゴロ、見逃し三振と快音は響かなかったが、復活へ確かな一歩を踏み出した。一問一答は以下の通り。

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―2打席、振り返ってどうだったか
「なんかちょっと久々で、全然タイミングも合わなくて。まあ、こんなもんかなという感じでした」

―ボールの見え方も変わったか
「そうですね。ちょっと違いましたね。やっぱり、打席に立って新たにいろいろ思うことだったり、次はこうしようみたいなものが出てきたので、そういうものを得られたのが、きょうは良かったです」

―患部、体のコンディションは
「もう全然、大丈夫です」

―ベンチから声がよく聞こえていた
「そうですね。いるからには声を出して、チームの雰囲気を良くしたいと思っています」

―復帰のペースは順調か
「そうですね。特に悪いことなく来ているので、それは良いですね」

実戦復帰し、打席に立つ清宮幸

 

―守備に就くのは
「もう、そろそろです。先にバッティングが再開できていますけど、順調に来ていると思います」

―けがをしてしまった時の心境は

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