ファイターズ
2026/02/11 19:35 NEW

【一問一答】清宮幸太郎 〝今季初スイング〟で本塁打 山崎臨時コーチの助言がてきめん

二回1死、本塁打を放った清宮幸=撮影・松本奈央

■練習試合 楽天3-3日本ハム(2月11日、沖縄・名護)

 初実戦初スイングで〝今季1号〟。日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が「5番・一塁」で2026年実戦初出場を果たした。二回の第1打席、1ボールから楽天の先発・古謝樹投手(24)の146キロ直球をバックスクリーン左に叩き込んだ。前日10日から臨時コーチを務める山崎武司氏(57)の助言もピッタリとはまり、すぐさま結果を示した。試合後の一問一答は以下の通り。

【ファイターズの最新記事はコチラ】

―初実戦を終えて
「ホームラン出て良かったです」

―その打席はどんなテーマで
「やっぱり真っすぐをちゃんと自分のスイングするっていう。当てにいかずにしっかり振るっていうのは意識しました」

―どんな感触だったか
「ちょっと差し込まれたかなっていう感じだったんですけど、ちゃんと振り切れてましたし、芯には当たっていたんで。風も相当あったんで助かりました」

―状態は良い
「結構、振れていたので、そこは初めての打席でしたけど、そんなに違和感なく打席を過ごせたかなと思います」

―このキャンプはどう過ごしてきた
「もう、けがしないことだけを考えて過ごしてます」

―きのうから山崎武司臨時コーチも来ているが、どんな助言を受けたか
「軸足の乗り方ですね。ちょっと左足の母指球がめくれちゃう時が何回かある。そこの意識の持ち方を指摘していただきました」

―きょうの2打席ではどうだった
「もうバッティング練習から意識してましたし、結構、良い感覚で打てています」

―今年は選手会長に就任。どうチームを引っ張っている

(残り2197字)

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい