コンサドーレ
木戸柊摩 GW5連戦もフル稼働宣言 いわき撃破で開幕戦のリベンジだ「自分が仕留めて試合を決めたい」
■4月24日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌MF木戸柊摩(23)は、25日のホームいわき戦(プレド、14時キックオフ)で、12試合連続となるスタメン出場が有力。15日間で5試合を戦うゴールデンウイーク連戦の1戦目。全試合出場を目標に掲げている若武者が、開幕戦のリベンジをホームで果たし、勢いをさらに加速させていく。
全試合に出させてもらって
木戸は今季ここまで、百年構想リーグ全11試合に先発出場。フィールドプレーヤーではDF髙尾瑠、DF家泉怜依を加えた3人しかおらず、総出場時間968分もその2人に次ぐ3位(ほかにGK田川知樹がフルタイム出場継続中)。チームにおける貢献度、重要度を、数字をもって証明している。「自分の中で、全試合に出たいという目標は今シーズンありましたし、今のところ全試合に出させてもらっているのは本当にうれしいこと」と、開幕からの約2カ月半を振り返る。
積み上げてきたのは目に見える数字だけではない。「試合を重ねるにつれて、まだまだ足りない部分も多いですけど、自分の中でできること、手応えというのを感じることが多くなりました。自分の中でも良い試合を重ねていけていると思ってますし、もっと結果を出したいという欲があります」。経験を重ねる中で、自分自身のプレーに対する自信も着実に増している。
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