松本哲也コーチが語るファイターズへの思い 楽しみな古巣との一戦
今季から日本ハムの野手コーチに就任した松本コーチ(中央)
北の大地で熱血指導
今季、就任した日本ハムの松本哲也野手コーチ(41)が新天地で熱心な指導を続けている。現役時代は巨人一筋。育成からはい上がり、守備&走塁のスペシャリストとしてセ界を席巻した。北の大地に移住して約2週間。現在の心境、指導方針などについて語った。
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単身での移住。「まだ2週間ちょっとぐらいなんで、慣れてはいないですけど。ご飯もここ(エスコンフィールド北海道)で出してもらえるので、そういう点ではすごくありがたい」。チームに関しては「もう、1カ月ちょっとやって。だいぶ慣れ始めた」と頼もしい。
春季キャンプ(名護)で練習中に笑顔を見せる松本コーチ(右)
いても立ってもいられない
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オープン戦を含めた実戦で、若手や期待の新戦力が躍動している。「本当にチーム全体が若い。みんなが活躍してほしい」と願う。そして「何か足りないなと思うことがあれば、こちらから言って。その選手がもっと良くなるように」。日々、積極的な指導を心がけている。
11日、試合前練習で選手に目を光らせる松本コーチ(左)
勝手知ったる東京ドームで古巣との2連戦
ファイターズはもちろん、パ・リーグのユニホームに袖を通すのは初めてだ。「DHがあるかないかで、選手の起用、(相手が)ここでどう出てくるのかっていうのも変わってくる。オープン戦も残り何試合。どういう戦い方になるかっていうのも、僕はしっかり見ながらやっていかなきゃいけない」と気を引き締めた。
14、15日の巨人戦に向けては「別にコーチの僕が意識するってことはない」としつつも、「去年まで見てた選手たちもいるので、楽しみな部分ではある」。10年ぶりのリーグ優勝&日本一へ。選手、チームの成長を後押しする。

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