ファイターズ
常谷拓輝&半田南十 新人野手コンビが〝エスコンデビュー〟
■オープン戦 西武4-3日本ハム(3月5日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
ともに七回の守備からグラウンドへ
日本ハムの大卒ルーキー・常谷拓輝内野手(22)と高卒新人・半田南十内野手(18)が揃って七回の守備から途中出場し〝エスコンデビュー〟を飾った。ともに打撃機会は1打席で、快音を響かせることはできなかったが、貴重な経験を積んだ。
常谷「反省を生かして」 半田「収穫のある打席」
地元凱旋となった常谷は八回1死で投ゴロに倒れ、「自分が想像していた打席は送れなかった。打つべきボール、打席の中での頭の整理はもう少しできたと思う」と反省した。7、8日も1軍に帯同予定で「次の打席があれば、しっかり反省を生かして、いい打席を送れるようにやりたいなと思います」と巻き返しを期した。
初めて1軍の試合に出場した半田は八回2死一塁で、西武の6番手左腕・岩城に9球を投げさせた。「結果、三振でしたけど、しっかりと粘ることができ、プロのボールに付いていけたことは自分の中で一つ成長だと思うので、収穫のある打席だったと思います」と胸を張った。