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2026/01/08 18:20 NEW

【一問一答】育成1位・常谷拓輝 寮では元気な後輩と道産子トーク「笑顔が素敵。愛きょうのある好青年」

ノックを受ける常谷=撮影・桜田史宏

栗山CBOから受け取った本に記した目標とは

 日本ハムの育成ドラフト1位・常谷拓輝内野手(21)が8日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で新人合同自主トレに参加し、報道陣の取材に応じた。同期入団の仲間とともにプロ生活がスタート。あらためて早期の支配下登録と1軍での活躍を誓った。一問一答は以下の通り。

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―合同自主トレ2日目が終了、体の状態は
「夜はしっかり睡眠を取れていますし、おいしいご飯が出ているので、体の状態としては全く問題ないです」

―緊張はしているか
「きのうよりはカメラも少なかったので、少しは気が楽にできました」

―プロとしてスタートを切った
「やっとスタートしたな、というのが一番の感情です。動作一つとっても、今までやってきたことですけど、明確な理由があって、こういう動きをしているとか。それを実際に肌で感じて、レベルの高いところに来たなという感じがしています」

50メートル快調走のメニューをこなす常谷(左から3人目)

 

―寮生活はどうか
「同じドラフトで入った中で横山永遠と大塚瑠晏に関しては同じフロアなので、よりコミュニケーションを取る機会が多いかなと思います」

―どのような話をしているか
「自分自身、1人暮らしとか寮に入るのが初めてで、そこは瑠晏が経験しているので、いろいろ聞いたり、部屋を見せてもらってまねをしたり。そのような形で会話をしています」

―北海道で生まれ育った。寂しさは
「まだ今はないですけど、いずれ出てきそうだなという感じはあります。ずっと北海道だったので、この時期に雪がないのが変な感じというか。寒いんですけど、雪がないのが…」

―プロ入りした大学の同級生、工藤(広島)、高谷(オリックス)と連絡を取っているか

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