【一問一答】ドラ1大川慈英 新人合同自主トレスタート あいさつできた明大の先輩は?
ノックを受ける前に声を出す大川(中央)=撮影・桜田史宏
特に仲良くなった選手は…
日本ハムのドラフト1位ルーキー・大川慈英投手(22)が7日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でスタートした新人合同自主トレに参加した。キャッチボールで力強い球を投げたドラ1右腕の一問一答は以下の通り。
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―初日のトレーニングを終えて
「入寮の時にも言ったんですけど、やっと始まった、やっと1歩目を切れたのが今一番、感じているところです」
―体の疲労度は
「それは全くなく。きのうの夜もおとといの夜もしっかり寝られたので、そこは万全な状態で挑めたかなと思います」

―同期入団の仲間と体を動かしてみて
「やっぱり同期入団ということで、これから切磋琢磨していきたいっていう気持ちはあるので、お互いに高め合ってやれたらなと思います」
―これまでとプロとの違いを感じた部分は
「やっぱり一つ一つの動作であったり、これまで以上に丁寧にやらないとできていない部分がきょうすごく見つかった。そういう意味では新しい刺激として本当にいい環境でできているなと思います」
―寮生活はどうか
「1人部屋で。大学までは2人部屋だったり、高校まで何人かの部屋だったので、本当に快適に過ごしていて、さっきも言ったんですけど、しっかり寝られて、ご飯もおいしいので、野球に挑むには万全の環境なのかなと思います」
―同期とは仲良くなれたか
「ご飯の時間だったり、朝活というか全員でやる散歩だったりがあるので、かなり一緒にいる時間は多い。そういう時間でこれからですけど、もうちょっと仲良くなれるかなと思います」
―特に仲良くなった選手は
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「そうですね。やっぱり同じピッチャーの(育成ドラフト2位の)横山は一緒にキャッチボールしたり。去年のドラフトはピッチャーばかりだったんですけど、今年は2人しかいないので、一つライバルというか、そういう位置付けで頑張っていけたらなと思います」
―あらためて自身のアピールポイントは
「自分の一番のアピールポイントはストレートなので、それを使って強気に相手打者を攻めていくのが本当にアピールポイント。そこの気持ちの面だったり、ストレートの面では新人ではない他の選手に負けないようにしっかりチャレンジですけど、日々、精進していきたいです」

―合同自主トレ期間の目標は
「まずしっかり体をつくって、この環境に慣れるってところで、けがなく完走してこれからのキャンプだったり、シーズンにつなげていければなと思います」
―あらためて今後、どういう選手になりたいか
「これまでもずっと抑えでやってきたので、抑えで活躍できたらなと思います。その後しっかり結果を出せれば、先発だったりそういう他の起用も見えてくると思うんですけど、クローザーっていう位置を狙っていきたいです」
―初日でメニュー的には強度もそこまで高くなかった
「最初の(メニュー)説明のところで、まずけがなくと言われているので、量は少ないですけど、質でしっかりやっていきたいなと。自分の中ではその説明を聞いた瞬間から、ずっと思っています」
―室内での練習だったが、かなり寒かった
「そうですね。寒いのは寒いんですけど、アップだったりをやっていただいたので、そんなマイナス要素ではなかったのかなと思います」
―寮でチームの先輩から声をかけられたりしたか
「そうですね。明治の時の1学年上の浅利さんがきのうちょうど(寮に)来たのであいさつして。よろしくお願いします、みたいな感じであいさつはしました」
―緊張したか
「もともと仲は良かったので、そこは問題なく」

―アドバイスをもらったり
「部屋のことだったり。どういう位置取り(で物を置くか)だったり、どこに何を持って行った方がいいとか、何が必要だとか聞いたりしました」
―前日6日に鎌ケ谷で自主トレを公開していた明大の先輩・山崎には会えたか
「いや、山崎福也さんにはまだ会えていないですけど、(同じく先輩の)上原健太さんにはごあいさつさせていただきました」
―何か言っていたか
「よろしくね、と握手して」
―朝活は何時からしているか
「朝活は6時20分に室内に新人全員集合して球場の外回りを散歩して、そこからご飯を食べてみたいな感じです」