【一問一答】ドラ1大川慈英 両親から授かった心構え「アマチュアとプロは違うというのが一番刺さった」
父は元総合格闘家 母は元バレーボール日本代表
日本ハムドラフト1位ルーキーの大川慈英投手(22)=明大=が5日、千葉・鎌ケ谷の「勇翔寮」に入寮した。体のケアに使う用具を多数持ち込むなど、準備万端。元総合格闘家の父と元バレーボール日本代表の母から受けた言葉を胸に刻み、プロ生活をスタートする。取材に応じた一問一答は以下の通り。
―入寮して今の気持ちは
「やっとスタート地点に立ったというのが今の気持ちです。これから戦っていくということで、もう一度、気を引き締め直して頑張って、日々チャレンジしていきたいなと思います」

―誰に送ってもらったか
「父に送ってもらいました」
―車内でどんな話をしたか
「早くエスコンフィールドで投げている姿を見せてほしい、みたいな。これからどういう活躍をしていくかだったり、これまでのことだったり、野球の話をたくさんしました」
―自身から父に伝えた言葉は
「本来は仕事の日に、こうやって送ってくれたことは本当に感謝していますし、まずそれを一番に伝えました」
―プロ野球選手として歩んでいく実感が湧いてきたか
「入団セレモニーの時に球場へ足を運んだんですけど、これから始動するということで、そこはやっぱりこれまでとは違う気持ちというか、新しい気持ちです」
―楽しみや不安もあるか
「そうですね、楽しみも不安も半々くらい。まずはチャレンジなので、ここから勝負していきたいという気持ちが一番強いです」
―年末年始の過ごし方は
「31日も1日も練習して。世間的には休みの日だと思うんですけど、しっかり体を動かして、きょうのためというか、これからのために準備はしてきたかなと思います」
―正月らしいことは
「弟も今は寮に入っているので、家族4人で過ごすのは、大川家としては珍しいことだったんですけど、1週間くらいは団らんの時間を過ごせたと思います」
―初詣は行ったか
「まだ行けてないです」
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―入寮にあたって持ってきたものは