コンサドーレ
家泉怜依、木戸柊摩がリーグ推薦でオールスター出場 家泉は〝あの位置〟でのプレーに…
■6月3日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
西野は怪我のために辞退
今月13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われる「JリーグオールスターDAZNカップ」の出場選手が2日に発表され、北海道コンサドーレ札幌からDF家泉怜依(26)とMF木戸柊摩(23)の2選手がJリーグ推薦で追加選出された。既にファン・サポーター投票で選出さたGK田川知樹(23)はそのまま出場するが、DF西野奨太(22)はシーズン後半で負傷した怪我のために辞退することがになった。今回選出された家泉と木戸は宮の沢での練習後、それぞれ意気込みを語った。
J1含めた全6チームで頂点目指す
17年ぶりに開催されるJリーグのオールスター戦。百年構想リーグでは対戦相手だったJ2・J3EAST-Bの選手たちがチームメートとなって、J1のEAST、WESTを含む全6チームで1試合30分制の1DAYトーナメントを行う。全60クラブの精鋭が集う夢の祭典には札幌から3選手が出場する予定だ。