大学・社会人野球
2026/06/10 21:25 NEW

前日に大金星の函館大は慶応大に八回コールド負け【全日本大学野球選手権】

試合に敗れた函館大の選手たち=撮影・金田翔

■全日本大学野球選手権 第3日(6月10日、東京・明治神宮ほか)
▽2回戦 函館大0-7慶応大

※八回コールドゲーム


プロ注目の慶応・渡辺を攻略できず

 前日の1回戦で強豪・上武大を下して16年ぶりの1勝を挙げた函館大は、東京六大学の慶応大に0-7の八回コールドで敗れた。打線は慶応大のプロ注目・渡辺和大投手(4年、高松商業)に抑え込まれ、六回まで2安打。それ以降も得点圏までは走者を進めたが最後までホームが遠く、守備での5失策も痛かった。

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■函館大の阪内俊喜監督(70)
「初回の攻撃が明暗を分けた感じになってしまいました。(渡辺は)素晴らしいピッチャーですので、なかなかタイミングが合わなくて打てなかった。選手が頑張ってここまで来たので、また新たな気持ちで選手がやってくれれば、秋も来られるかもしれないし、来年の春も来られるかもしれないので、頑張ってもらいたい」

■函館大の時田寛生主将(4年、高崎健康福祉大高崎)
「エラーが5つ、三振も取られてしまったので、こちらから悪い敗因を作ってしまったのが今日の負け。慶応さんのピッチャーを打ち崩そうと狙い球を絞ってやってたけど、相手が上というか、想像していた以上のピッチャーだったので、そこは力不足というか、正々堂々と負けたという感じ」

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