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2026/03/07 22:00 NEW

【一問一答】常谷拓輝 F愛あふれた2点三塁打 好きな選手にも言及「一目惚れか、分からないですけどずっと好きで」

三回1死二、三塁で2点三塁打を放った常谷=撮影・松本奈央

■オープン戦 ロッテ3-5日本ハム(3月7日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ

 日本ハム育成ドラフト1位の常谷拓輝内野手(22)が「2番・三塁」でスタメン出場し、三回に左中間を破る2点三塁打を放った。早期の支配下登録を目指す大卒ルーキーが抜擢された舞台でアピールに成功した。試合後の一問一答は以下の通り。

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ー試合を終えて
「とりあえず1本出たので、すごくホッとしていますし、何よりうれしいなと思います」

ー先制のチャンス。どんな気持ちで打席に入っていたのか
「チャンスで1打席目。サインはエンドランが出ていたんですけど、空振って。藤森がセーフになりましたけど。その後もランナーを進めるようなバッティングができなくて。2打席目はチャンスで回ってきて、まずは先制点ということで。外野フライを打ちに行った結果、外野の間を抜けたので、良かったなと思います」

ー外のスライダーだった。読みとしてはどうだったのか
「初球のスライダーに空振りして、自分の中でも振ったスイングだったので、もう1球来るかなという、配球(の読み)も当たりました。初球に比べて高めに浮いてきて、それを1球で仕留められたので良かったです」

ー手応えとしては
「少し先っぽだったので…でも飛んだコースが抜けるコースだったので、本当に良かったなという感じでベースランニングしていました」

ーベース上でポーズも出ていたが
「ベンチの皆さんもドミれポーズをしていたので、やっとできて良かったです」

ー守備で三塁線のゴロをさばいたシーンあった
「あまり予測していなかった打球で、1歩目が少し遅れましたけど、1つ肩の強さも武器にしてるので、ああいう体勢でも強い送球ができたことは自信にもなりましたし、良かったプレーかなと思います」

ーエスコンフィールドでの試合は特別だったか
「きょうは親も来ていましたし、小学校の頃の友人、大学のチームメイトなど、たくさんの方が来てくれていたので。地元のこのエスコンでプレーすることがまずは1つ夢だったので、それが一昨日に叶って、きょうは1本ヒットを出せたので、非常にうれしいなと思います」

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ーほかのルーキーもスタメンに。刺激を受けたか

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