コンサドーレ
2026/06/05 18:35 NEW

堀米悠斗が古巣撃破で百年構想リーグ締めくくる「(新潟の人には)ある意味サプライズ的な…」

古巣・新潟との対戦に臨むMF堀米悠(中央)=撮影・工藤友揮

■6月5日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 いざ、古巣との最終決戦へ―。北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグ最終戦となる6日のプレーオフラウンド第2戦(デンカS、14時キックオフ)で、新潟と敵地で対戦する。最も注目を集めるのが、昨季までの9年間を新潟でプレーし、今季札幌に復帰したMF堀米悠斗(31)だ。かつてキャプテンマークを巻いて奮闘した地で、来季の躍進へつながる白星をつかみ取る。

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今季唯一の東西対決

 約4カ月にわたる百年構想リーグも、いよいよ最後の試合を残すのみ。東西各20チームずつに分かれたJ2・J3のクラブが、今季唯一地域の枠を越えて激突する一戦。札幌の対戦相手となるのは、奇しくも堀米悠の古巣・新潟だった。2026-27シーズンでの初対決を思い浮かべていただけに「ちょっと早いな、という感じはありますけど」と苦笑いを浮かべつつも、「でも何かの縁だと思うので、純粋にこの一戦を楽しみたいし、どこが相手であれ最後は勝って終わりたいというのはあるので。地に足をつけて、しっかりと自分の役割を果たしたいです」。ハーフシーズンを勝利で締めくくるための臨戦態勢は、既に整っている。

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