コンサドーレ
2026/01/08 18:50 NEW

新加入会見 共闘誓う〝W堀米〟の「なんて呼ばれるか問題」も勃発

新加入会見であいさつするMF堀米悠(左)とMF堀米勇(右)=撮影・小田岳史

同姓の2人が新入団

 J2北海道コンサドーレ札幌は8日、サンピアザ(札幌市厚別区)で新加入選手の入団会見を行い、J1新潟から10年ぶりに復帰した道産子MF堀米悠斗(31)ら7選手が意気込みを語った。また、鳥栖時代に川井健太新監督(44)の下でプレー経験のあるMF堀米勇輝(33)とは同姓ということもあり、〝なんて呼ばれるか問題〟も勃発し、会場を沸かせた。チームは9日に札幌市内でキックオフイベントを行い、11日に1次キャンプの地・沖縄へ移動する。

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道産子MF堀米悠の古巣復帰

 サンピアザ「光の広場」で行われた公開会見。自身が紹介された場面でサポーターから「お帰り~」との優しい声かけに、堀米悠は「ありがとうございます」と笑顔を見せた。2016年のJ1昇格が決まった直後に移籍したためか、「正直な話、僕自身への(サポーターの)受け止めは様々かと思いますが、そんな声も全て覚悟した上で、もう一度この街で戦うことを決心しました。今のチームの雰囲気をさらに厳しいものにして、お互いが高め合えるようなチームにしていくことと、僕自身まだまだプレーヤーとして結果を残したいし成長したい強い思いを持っているので、そこを両立させていければ。このクラブがもう一度J1の舞台に戻れるように、ここからの半年、さらにその先の1年、全身全霊をかけて僕の持っている全てを出し尽くす覚悟でいますので、ぜひもう一度、応援をよろしくお願いします」と力強く呼びかけた。

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初めて経験した契約満了からの移籍

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