新加入会見 河合竜二GMが新人7選手の特長を紹介
新加入会見後、フォトセッションに応じる(左から)GK田川、DF川原、DF内田、MF堀米悠、FW佐藤、MF堀米勇、GK唯野=撮影・小田岳史
特長、想定ポジションなどを紹介
北海道コンサドーレ札幌の新人7選手による新加入会見が8日、サンピアザ(札幌市厚別区)で行われた。出席した河合竜二GM(47)が紹介した新加入選手の主な特長や期待、想定されるポジションなどは以下の通り。
新加入の7選手を紹介する河合GM=撮影・中本翔
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■MF堀米勇輝(33)

「基礎技術が高く、攻撃のアイデアも多彩、前線の選手を生かすこともできる選手。僕自身、現役時代に対戦したこともあって、非常に良いプレーヤーだという印象を持っておりました。またこうやって再び同じチームで戦えることをうれしく思っております。川井監督の戦術も理解しているので、チームにもしっかりとそれを落とし込める選手。ポジションは主にシャドー、川井監督は(前線)4枚の併用も考えてますので、4枚の場合だとトップ下を務めていくことになる」
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■MF堀米悠斗(31)

「まずはおかえりなさいですね。説明するまでもございませんが、クラブのフィロソフィーである『走る、戦う、規律を守る、その笑顔のために』を体現してくれる選手。またプレー以外でもオフザピッチのところで、若手、ベテラン選手の模範になれる存在だと思っております。ポジションは主にボランチ、左ワイド、左のセンターバックでも考えていきたい」
DF内田瑞己(26)

「1対1に強く、攻守においてハードワークできる選手。戦える選手ですね。クラブのフィロソフィーにもマッチしていると思っております。この2年間、ほぼフル出場しているタフさも魅力ですね。その戦う姿勢をチームに浸透させてほしい。ポジションは右のワイド、右のセンターバックもできるのではないかなと思っておりますし、4バックにおいては右のサイドバックを務めることになる」
GK田川知樹(23)

「守備範囲が広く、ディフェンスラインの背後のスペースをカバーできる存在。また、ビルドアップ面でもフィールド選手と比べても遜色のない足元の技術がありますので、長短のパスで攻撃の起点にもなれる選手」
DF川原颯斗(22)

「サッカーIQ、基礎技術が高く、ボールを簡単に失わないプレーヤー。フィジカルだけに頼らず、賢く対応できるクレバーな選手でもあります。ポジションはボランチ、もしくはセンターバックが考えられます」
FW佐藤陽成(22)

「ゴールに直結する動きができる選手。内田選手同様、攻守においてハードワークできる選手でもあります。アカデミーでユースからトップ昇格にならなかった、この強い気持ちを持って大学からの加入となりますので、ぜひ今後のコンサドーレを背負って立つ存在になってもらいたい」
GK唯野鶴眞(18)

「ユースからの昇格。GP選手で言うと阿波加俊太選手以来の昇格になります。サイズを見ても分かるようにハイボールへの対応が強みです。ビルドアップ面では恐れずにボールを受ける、さばくを得意とする選手でもあります。クラブとしてもポテンシャルを感じていますので、大切に育てていきたい選手の一人」
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