【一問一答】今季初得点のバカヨコ「(ラマダンでは)自分に厳しくもできるし、ルーティンが明確化される」
■J2・J3百年構想リーグEAST-B第3節(2月21日、長野Uスタジアム)
▽長野1(PK4-5)1札幌

ホーム開幕戦は今日より良いものを
北海道コンサドーレ札幌のFWアマドゥ・バカヨコ(30)が、前半17分に自らが相手に倒されて得たPKを決め、今季初ゴールをマーク。先制を許してしまい、漂っていた嫌なムードを払拭する同点ゴールで、チームの今季初勝利に貢献した。試合後の中継インタビュー、囲み取材での一問一答は以下の通り。
【中継インタビュー】
―今シーズン初勝利。今の気持ちは
「チームの勝利、そして勝ち点2を取れたことを、すごくうれしく思います。我々が続けていることを、もっと続けて改善させて、次の勝利を狙いたいです」
―勝ち点2につながったゴールシーンを振り返って
「自分のプレーでチームを勝利に導いたことをすごくうれしいと思いますし、これをもっとチームとして引き続き改善して、次の勝利を狙いたいです」
―PK戦はどんな気持ちで見ていたか
「(自身の)PKについては、自分がストライカーという思いを持って、同点弾を決めるだけの気持ちを持って、スコアを決めました」
―遠い札幌から大勢のサポーターが来てくれた。サポーターの声援はどうだったか
「札幌から多くのサポーターが毎試合来てくれています。引き続き、我々のパフォーマンスを彼らにお見せすることができればというふうに思います」
―次はホーム開幕戦。意気込みを
「次の試合はホームということで、我々の原点に立ち戻ってプレーをしたいと思いますし、本日来てくれたたくさんのサポーターをすごく誇りに思います」
―おめでとうございました。お疲れ様でした
「(日本語で)お疲れ様です。ありがとうございました」
【囲み取材】
―初勝利おめでとうございます
「(日本語で)ありがとうございます」
―試合を振り返って
「初勝利をうれしくは思いますけれども、これまで積み上げてきたものをより積み上げ続けて、次のゲームを迎えられたらなと思います」
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―ポストプレーから多くのチャンスが生まれた。前線の連係はどうか