コンサドーレ
〝札幌のガソリン〟堀米悠斗が語る個人チャント復活への思い「またいい雰囲気で戦えたら」
10年ぶりに歌われた
16日に行われたアウェー福島戦(3○0)。この試合で北海道コンサドーレ札幌のサポーターによって10年ぶりに歌われたのが、MF堀米悠斗(31)のチャント(応援歌)だ。長いときを経て復活を遂げた自らのチャントへの思いを、堀米悠が語った。
「堀米 堀米 オー悠斗 戦え 戦え 走りきれ 堀米 堀米 オー悠斗 止まらない 止まらない 札幌のガソリン!」
堀米悠は福島戦の前半34分、札幌の選手としては2015年11月23日のホーム栃木SC戦以来の得点となる先制ゴールをマーク。1点リードで後半の戦いに臨むべく、札幌イレブンがピッチに姿を現したとき、懐かしいチャントの大合唱が巻き起こった。敵地にもかかわらず駆けつけた、約900人の札幌サポーターの歌声だった。その瞬間を「もうシンプルにうれしかったですね」と振り返る。
【かつての古巣本拠地で「やっと認めてもらえた」3827日ぶり〝札幌弾〟】

「自分でもまだ歌われてないな、とは思っていました。出て行き方もあったので、サポーターの方たちに本当の意味で認められたかどうかというのが、そこでだいぶ違うかなと思っていたので、ゴールをひとつのきっかけとして、やっとチームの一員になれた感じがあります。自分としてはこのタイミングでよかったと思うし、気持ちよく26-27シーズンに入っていける、という気持ちがあるのでありがたいです」
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