高校野球
【一問一答】2年ぶりに夏の甲子園出場決めた白樺の亀田直紀監督「最後にまとまって良いチームになった」
■全国高校野球選手権北北海道大会(7月20日、エスコンフィールド北海道)
▽決勝 クラーク3-7白樺
実力主義 スタメン9人中6人が2年生
3年連続で決勝に駒を進めた白樺が、序盤の大量得点で終始試合を有利に進め、クラークの追い上げを振り切り2年ぶり5度目の夏の甲子園出場を決めた。22年4月就任の亀田直紀監督(39)は、部長時代を合わせて3度目の甲子園。スタメン9人中、6人が2年生と徹底した実力主義で下級生を躊躇なく起用した。試合後の主な一問一答は次の通り。
【テレビ中継】
―優勝した今の気持ちは
「去年の大会、非常に悔しかったんですが、その負けを悔しさに変えて、3年生を中心に最後にまとまって良いチームになった」
―リードを守り切っての勝利
「初回2死から安打が出て、そこから打線がつながった。なんとか序盤で点数を取ることができたので、6点取れて試合を優位に進められました。打線が相手も良いのは分かっていましたので、コツコツ点数を取れたことで、試合を優位に進めることができてよかった」

―その後ピンチの場面もあった
「バッテリー、キャッチャーの関口が冷静にリードしてくれたので、落ち着いて見ていられました」
―この夏を振り返って
「非常に苦しい試合が多かったですが、一戦一戦、1、2年生のチームなんですが、ベンチを外れた3年生がたくさんサポートしてくれまして、一試合一試合本当に力をつけてくれたなというチーム。ここに来るまで非常に長かったですが、よく戦ってくれた」
―甲子園に向けての意気込みを。
「2年前に出たときは1回戦で負けてますので、今回は選手たちと甲子園で勝てるチームを作ろうと言ってきましたので、代表として思い切り暴れてきたい」
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【囲み取材】
―序盤の大量リードが効いた
