コンサドーレ
2026/06/05 15:00 NEW

《新潟戦前日》最後は自信を持ってしっかりやってほしい。今季は僕の監督人生の中で…《川井TALK》

 

■6月5日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 北海道コンサドーレ札幌は百年構想リーグプレーオフラウンド第2戦・アウェー新潟戦(6日14時キックオフ、デンカS)に向けてセットプレーの確認などで最終調整し、遠征メンバーは敵地へと向かった。2月に開幕した百年構想リーグも、いよいよ最終戦を迎える。翌7日が誕生日の川井健太監督にとって、これが44歳ラストマッチともなる。来たる2026-27シーズンへ、二つの意味で良い結果で締めくくりたいところだ。練習後の一問一答は以下の通り。

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―ティラパット、バカヨコが代表活動で離脱したが、復帰してきた選手もいる。現在のチーム状況は
「変わらないですね。(選手の復帰で)プラスになったと思えば、代表で抜ける選手もいれば、また怪我で抜ける選手もいればというマイナスで。やはりチームはこういうふうになりますので。なので、本当に全体を通して厚みのある戦力、チームというのはやはり重要になるなと思いますね」

―新潟とは今季初対戦
「このタイミングでやれるのは非常に我々にとってはいいことですね。今シーズンの新潟というチームはどういうチームなのか。監督さんも変わりましたし、少しイメージとはちょっと変わってきているなというのも実際に印象にありますので。しっかりとゲームの中でそういうものを感じられるようにしたいですし、それとは別にしっかり勝って終わるというところを大切にしたいと思います」

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―7日が川井監督の誕生日。新潟に勝って44歳を締めくくりたい
「それが一番いいですけどね。何にせよ勝って終わりたいなと思います。そのためには今も(練習後の円陣で)選手に言ったんですけど、自信を持ってしっかりやってほしいし。負けたら負けたで、これは44歳、僕は次の日から45歳になるので、新たに頑張りますとたぶん言えるので(笑)。あまり負けた試合のことを言えないですけど(苦笑)。でも、最後の試合というところでは非常に選手もモチベーションが高いと思いますので、ファン・サポーターのためにしっかり戦いたいなと思います」

―過去の誕生日近辺の試合で印象に残っている試合は

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