【一問一答】新キャプテン就任の西野奨太 3人の副キャプテンを選んだ理由は「自分が頼れる偉大な選手の方々に…」
クラブ15代目、道産子キャプテンは5人目
北海道コンサドーレ札幌は19日、2026-27シーズンのキャプテンにDF西野奨太(22)、副キャプテンにMF宮澤裕樹(37)、MF堀米悠斗(31)、GK田川知樹(23)が就任したことを発表した。同日行われた新シーズンお披露目イベント「北海道コンサドーレ札幌キックオフ2026/27」のエンディングでは、新キャプテン西野がファン・サポーターに向けて就任のあいさつをした。チームとしては15代目、道産子選手としては5人目となるキャプテン就任への意気込みを語った。イベント内での西野のあいさつ、イベント終了後の報道陣取材での一問一答は以下の通り。
【イベント内あいさつ】
「キャプテンの西野奨太です。小さい頃から夢見たこのクラブで、キャプテンを任されることを本当に光栄に思います。これから厳しいシーズンが始まりますけど、素晴らしい経験を持った選手たちの力を存分に貸してもらい、先頭に立ってJ1昇格まで引っ張っていきたいと思います。コンサドーレ30周年という歴史的な年に、最高のシーズンをサポーターの皆さんと共に見れるように、これからチーム一丸となって前に進んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします」

【イベント後取材】
―キックオフイベントの感想を
「たくさんのサポーターの人と一緒に楽しむ機会というのはなかなかないと思うので、本当に楽しかったですし、たくさん来てくれて感謝しかないです」
―イベント内で新キャプテンとして発表された。指名を受けたタイミング、場所は
「先週の最後ら辺だったと思うんですけど。帰るときに歩いていて、監督の部屋に『お疲れ様です』と言いに行ったら、『ちょっと』と言われて、(キャプテン就任を)言われたという感じです」
―伝えられたときの率直な気持ちは
「うれしい気持ちと、覚悟と責任と。いろいろな感情が込み上げてきました」
―すぐに返事をしたか
「『もちろんです』ということを伝えさせてもらいました」
▼▼ここから有料記事(あと2069字)▼▼
―22歳でのキャプテン就任に不安はないか