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2026/02/28 21:30 NEW

【一問一答】金村尚真 4回2失点「きょうみたいなピッチングしたら、やっぱり全然ダメ」

先発し、4回2失点だった金村=撮影・小田岳史

■2026年日台野球国際交流試合 日本ハム12―3味全(2月28日、台湾・台北ドーム)

 日本ハムの金村尚真投手(25)が先発し、4回2失点だった。開幕ローテーション入りへアピール成功とはならず、登板後は反省点を口にした。一問一答は以下の通り。

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―普段とは違う環境だったと思うが、投球内容を振り返って
「出力は出てきてはいるので、そこはいい点だったと思うんですけど。あとは、ちょっと高めにやっぱり抜けてるボールっていうのがすごくたくさんあって、ちょっと体が突っ込んでるなっていうのはフォームの中で感じたんですけど、やっぱりそれを修正できなかった。そこはちょっとダメだったかなと思います」

―序盤の時点で、少しズレているという感じはあったのか
「一回は大丈夫だったんですけど、二回ぐらいからちょっと前に突っ込んでるなってすごく感じて。それがモロに出たなっていうのはありました」

―イニングも増えてきたが、特に意識したところはどのあたりか
「まず、ちょっとスプリットに頼りすぎだなっていうのがあったんで、(捕手の)進藤と話し合いながら、いろんな球種でカウント取りながらっていうのはあったんですけど。打たれたホームランも、チェンジアップを投げたんですけど、マウンドでコケてしまって、それが滑ってポーンって行っちゃったんで。前回もホームランを打たれたのはチェンジアップだったんで、やっぱりそういったボールはしっかり低めに投げないとなっていうのは感じたので。そこの難しさっていうのはすごくあると思うんですけど、やっぱり低めに行ったら、ただのボール球ですし、もうちょい工夫して、腕振るだったり、そういうのをもうちょい意識してやっていけばいいかなと思います」

―実戦である程度、課題が出てきているという意味では

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