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2026/02/18 20:05 NEW

【一問一答】宮西尚生 1軍合流後初ブルペン 今キャンプで重きを置いていること

ブルペンで投球練習する宮西=撮影・小田岳史

新庄監督からDMで告げられたことは…

 日本ハムの宮西尚生投手(40)が18日、沖縄・名護で1軍合流後、初めてブルペン投球を行うなど、精力的に汗を流した。オフのトレーニングを変えての手応えや、近づいてきた初実戦で確認したいことなどについて話した一問一答は以下の通り。

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―名護では2度目のブルペン入り
「もうそろそろ実戦も始まりますし、実戦感覚をイメージしながら投げました」

―先日、山本昌臨時コーチとの交流もあったが、重点的に取り組んでいることは
「ピッチングフォームの中で上体の高さっていうところは、やっぱり大事だなっていうふうに思いました。ピッチングだけじゃなく、キャッチボールから意識するようにはしています」

―今キャンプで大切にしているところは
「うーん、言い方が適切か分からないですけど、腹八分と自分の中では常に意識しながら。余力を残すっていったら、ちょっとおかしな言い方になるかもしれないですけど、それぐらい余裕を持って、慌てずにしっかりやり切るっていうところをテーマに、オフシーズンから意識しているので、それを継続するようにしています」

―契約更改時にも練習をしすぎないところをテーマにしていた
「今まではどちらかというと、これでも足りない、これでも足りないって、ずっと走り続けたい、トレーニングしたい、というところで、やっぱり年齢とともに疲れが取れない。質の悪さが目立ってきているのかなっていうところもあったので、そういう意味でちょっと練習方法をそろそろ変えないといけないと思って、今年は意識しながらランニングの量を減らした分、その代わり、体が硬くなりやすくなっているので、ヒートトレーニングを入れてみたり。ヒートトレーニングは体力も付きますし、ランニングの部分を補えると思ったので、そういうところの質を上げるように。国頭でも、自由にといったらおかしいですけど、任されてきたので、しっかりとそこを継続しながら、ここまで来たかなっていう感じですね」

―きのう1軍に合流。スイッチが入るか
「もちろん。全体(練習)にきょうも入りましたし、初めてだったんですけど、本当ピリッと気持ちがなる感じはしますね」

―今キャンプで印象的なエピソードはあるか

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