ファイターズ
2026/01/14 21:30 NEW

【一問一答】宮西尚生 40代で禁断のフォークに挑戦「安易な考え。大海から握り方を教えてもらった」

関西学院大グラウンドで自主トレを公開し、ブルペン入りした宮西=撮影・榎本真之

19年目シーズンへアップデート

 日本ハムの宮西尚生投手(40)が14日、兵庫の関西学院大グラウンドで自主トレを公開し、40代で臨む19年目のシーズンに向けて決意表明した。長年継続してきたトレーニング方法をあえて見直し、新球習得を目指すなど創意工夫を怠らない。もがき苦しむ過程を隠さず、チームや後輩のためにも生きざまを示す。一問一答は以下の通り。

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―年始はいつから始動したか
「3日から始まっています」

―ブルペンにも入ったが今年何度目か
「立ち投げがきょうで2回目になります」

―コンディションは
「今のところ順調に計画通りにできているかなと思います」

―体をいじめるようなメニューが多い
「今年はまだやさしい方やと思いますけど。ここ数年のやり方と少し変えてやっているつもり。そういう意味では新しい刺激はありますけど、別にそんなに追い込んでいないですよ」

―契約更改の時点でダッシュの本数を減らすと
「全体的に減っていると思います。本数を減らしてほかのメニューを取り入れたり。朝にやっていたHIITトレーニングだったり。キャッチボール、技術練習、ウエートとか、そういうところに余力を残しながら。割合を変えたというイメージです。ダッシュ、ランニング系を今までは7割ぐらい、ほかのことを3割という配分でやっていたのを、5対5ぐらいのイメージに。半分くらいにしてバランス良くやっている感じですね」

―自主トレのテーマは

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