【一問一答】有原航平 今キャンプ初のブルペン投球「真っすぐで押し込めるように」
ブルペンでの投球後、新庄監督(左)に声をかけられる有原=撮影・松本奈央
投球を見守った新庄監督に感謝
日本ハムの有原航平投手(33)が12日、今キャンプ初めてのブルペン投球を行った。捕手を立たせて、真っすぐのみを18球投げ込んだ。第3クールからの合流だったが、調整は順調そのもの。ブルペン投球後の一問一答は以下の通り。
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―今キャンプ初ブルペンの感触は
「本当に僕の中では順調に来てるかなと思います」
―キャンプ前にブルペンは入っていたのか
「傾斜で2回ぐらい投げましたね」

―体の状態などは
「痛いところもないですし、良い感じに動いていると思うので、次のピッチングからは普通に座っていけるかなと思います」
―きょうはどんなテーマで
「きょうは、特にそんなに考えず、リラックスというか、普通にやろうと思ってましたね」
―新庄監督からはどんな話が
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「『お疲れ』って感じで(笑)。『次、座って投げます』という話をしたので。でも、こうやってブルペンに来ていただけてうれしいなと思います」

―真っすぐを磨いていきたいと言っていた
「真っすぐで押し込めるように。去年、被打率も良くなかったですし、もうちょっと真っすぐを投げられたなっていうのを感じているので、ファウルもですし、空振りも取れたらなと思って練習してます」
―あらためて(名護の)ブルペンは懐かしい気持ちも
「懐かしいですね。ちょっと忘れてる部分もありましたけど、良いピッチングだったかなと思います」
―合流して少したつが、あらためて雰囲気などはどうか
「みんな声をかけてくれますし、すごくやりやすいなと思います」

―数値も確認していたと思うが、どういったところを
「でも、きょうはそんな確認ってほどじゃないですけど、一応どんな感じか見ただけですね」
―次も真っすぐのみか
「次も真っすぐかなと、今の段階では思ってますけど。でも、そんなにブルペンでっていうタイプでもないんで。キャッチボールだったりで、ちょっとずついろんなことを試しながらやりたいなと思います」