【一問一答】有原航平 6年ぶりに名護キャンプ合流「何か言わなきゃいけない感じだったので…」
1軍キャンプに合流した有原=撮影・松本奈央
新庄監督とも早速コミュニケーション
日本ハムの有原航平投手(33)が10日、沖縄・名護で行われている1軍キャンプに合流した。6年ぶりにチーム復帰し、旧知の指導者、スタッフらと言葉を交わし、和やかな雰囲気の中でメニューを消化。10年ぶりのリーグ優勝を目指すチームの一員として、再出発した。一問一答は以下の通り。
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ー少し遅れてキャンプ初日が始まった。きょう一日を振り返って
「はい、いい練習ができたかなと思います」
ー6年ぶりに名護でのキャンプとなった
「非常にやりやすいですし、久しぶりに会うスタッフの方だったり、そういう方が多かったので、何か懐かしい気持ちになりましたね」
ーきょう朝起きた時はどういう心境になったか
「いよいよ始まるなという、そういう気持ちでした」
森本コーチ(右)にいじられる有原
ー練習の内容としてはどうだったか
「まだピッチングは入っていないですけど、全体のメニューには入れたので、良かったかなと思います」
ー全体アップの前にあいさつし、話しかけてくださいという発言もあった。チームメートの反応は
「反応は聞いていないですけど、若い選手も多いですし、いいコミュニケーションを取っていきたいなと思いますね」
ー自身のキャンプのテーマは
「まずはけがをしない体づくりが大切。投球の面ではやっぱりストレートを磨いていけたらなと思います」
ー新庄監督からはエスコンの開幕戦で登板してほしいと告げられている
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「本当にありがたいことですし、いつでもいけるようにしっかり準備したいなと思います」
ーいつ頃、実戦形式で投げたいか
「そうですね、(首脳陣と)話し合ってからかなとは思います」
ーファンの皆さんへのメッセージを含め、意気込みを
「また今年からたくさん応援していただけるとうれしいので、よろしくお願いします」
ー最初のあいさつで「投げている時は怖いと言われますけど、そんなことありませんので、声をかけてほしい」と話していた。笑いも起きていたが
「雰囲気的に、何か言わなきゃいけない感じだったので…。特に深い意味はないですけど、まあいい感じでチームに入っていけたかなと思って、ああいう形になりましたね」

ー以前、在籍していた時と変わっていないと思う部分は
「変わってないなと思う部分…。人は結構、変わっていると思うので、僕的には新しいチームに来たなという。まあ、名護のこの感じは変わっていないので、懐かしいなと思ったのはそのへんですかね。基本的には新しいところに来た、というイメージです」
ー名護に来るまでの調整はどうしていたか
「できる時にしっかり自分のタイミングでやっていましたね」
ーピッチングもしていたか
「傾斜で投げてはいますけど、キャッチャーを座らせて、というのはまだですね」
ー暖かいところで体を動かして手応えは
「普通に投げれていますし、近々ブルペンも入れるかなと思うので、コンディションはいいかなと思っています」

ー昨年、ソフトバンクでは調整を任されていた
「そうですね。基本的には自主調整というか、そういう形でやらせてもらっていました。だいたいのペースは分かっているので、ここからオープン戦が始まるにつれて、しっかり上げていけたらなと思います」
ー新庄監督とは何か話したか
「きょう、あいさつをさせてもらいました」
ーどのような話を
「コミュニケーションしっかり取ってやっていこう、と言ってもらいました」
ーユニホームを着てみてどうだったか
「フレッシュな気持ちはありますね」