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2026/02/06 21:35 NEW

【一問一答】野村佑希 本気の二塁挑戦で志願の特守「ありがたい。ボスでなければそういう選択肢は用意しない」

早出特守を行った野村=撮影・松本奈央

OBの中田翔さんからもエール

 日本ハムの野村佑希内野手(25)が6日、1軍キャンプ地の沖縄・名護で志願して早出、居残り特守を行った。新庄剛志監督(54)から打診を受けて、セカンドへの本格挑戦を決断。レギュラーを奪取するため、必死にもがいて新境地を開く。取材に応じた一問一答は以下の通り。

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ー朝から晩までの練習。一日を終えて体力面はどうか
「長かったなと思いますけど、まあ別に大丈夫ですね」

ー朝からセカンドの特守。セカンド挑戦が決まった経緯は
「経緯ですか。いつも通り(新庄監督から)DMが来て。次の日には記事になっていたという感じです(笑)」

 

ーDMには何と書いてあったのか
「セカンドをやってみない?と来ました」

ーそれを受けてどう答えたか
「『分かりました』と。キャッチャーやる話もあったり、びっくりするようなDMは初めてではないので。谷内さんにも連絡して。分かりました、頑張りますと言いました」

ーセカンドの守備をやってみて
「やること多いなと思いますね。カットプレー一つにしても、動きが全く違うので、勉強ですね」

ーサードとは違う難しさか
「全然、違いますね。ファーストは送球がありますけど、あまりほかのポジションと関わる機会がないので。どの打球に対しても中継に入ったりとか、カバーに行ったりとか、常に関わっているので、そのへんが全然、違うなと思いました」

ー早出特守は自分からお願いしたのか
「そうですね、できる限りというのは、谷内さんにもお話ししていたので、時間をつくってもらいました」

早出特守で谷内コーチ(左)と話し込む野村

 

ー今後の展望は
「ボスもやってみて、動きを見て決めると言っていたので。チャレンジをさせてもらってるうちは、しっかり本気で向き合って。もちろん、バッティング、走塁と上げていかなきゃいけないので。何一つ抜くことなくできればなと思いますし、キャンプはそういう時間だと思っているので。しっかり一日を使ってやっていければなと思います」

ー早出練習を新庄監督も見ていた。周囲の視線はどうだったか

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