【一問一答】斎藤友貴哉 オフは5時半起きの〝修行〟 「朝は弱さが出るので…」
ブルペンで投球練習をする斎藤=撮影・小田岳史
早朝に顔を合わせるチームメートは…
日本ハムの斎藤友貴哉投手(31)が23日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設でブルペン入り。練習後、報道陣の取材に応じ、オフは朝5時半起きを心がけていることを明かした。一問一答は以下の通り。
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―ブルペンの感想は
「ぼちぼちですね」
―何回目か
「4回くらいかな。言うて、キャッチボールみたいな感じで入っているので、まだ足を上げてよりかは。キャッチャースローみたいな感じでどんどん数を投げるみたいな感じですね」
―きょうは30球くらい
「はい」

―終わった後に、おかわり投球をしていた
「いろいろ変化球の数値だったりを見て、どれがいいんかな。そこを確認していました」
―良かった数値は
「いや、企業秘密ということで(笑)」
―球速は何キロ出ていた
「きょうは分からないですね。140キロ後半くらいかな。あまりまだ。ここからどんどん上げていくので、その中でもきょう、課題が見つかったので。まだ体が全然、間に合っていなかったので、トップの位置というか。抜けるボールというか、悪い球が多かったので、それが分かったので、それをどんどん間に合わせていきたいなって」

―力感は何割
「8割くらいですね。このくらいでこんな感じに投げられたと自分でも分かったので、まだまだいけるなって感じです」
―オフは早起きを心がけている
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「めちゃくちゃ頑張っています」
―まだ続いている
「続いています」
―以前は朝6時起きと話していたが、今は何時起きか
「5時半。(前より)早くなったっす」
―ちゃんと起きられているか
「寝坊してるっす(笑)」

―きょうは
「5時半に起きて、起きられず5時40分。で、5時50分に家出てみたいな」
―鎌ケ谷に一番乗り
「だいたい、そうっすね。(寮生ではない)外来だったら一番早いですね。そこからお風呂入って体温めて、ご飯食べてみたいな。もうそこはあと数日ですし。自分に負けずってところは意識しています。寒いからさらに寝たいんですけど、そこはなんとか起きて、まず朝一から。負けているんですけどね。二度寝する時点で負けているんですけど」
―寝るのも早い
「寝るのもわりかし早いですね」
―何時か
「きのうだったら10時くらいですね」
―早起きの理由は
「朝を有効活用したいのが一つですね。本当に朝は弱さが出るので、まず朝起きることから練習かなと思って。キャンプは朝早いので、そこは一つ一つ修行ですね」

―大幅に寝坊したことは
「ないです。ないです」
―6時前に起きるのもすごい
「道も混んでくるので、その時間がもったいないので」
―さらに今年は例年より早起き
「はい。朝はやっぱりトレーニングルームが空いているんですよ。人が少ない中でできるので結構いいんですよ」
―早朝に会うチームメートは
「いますよ。何人か。浅間とかも早いですし。まず中でやってから(外に)出る」
―アラームは何個つけているか
「3つです。(スマートフォンを出して確認し)5:35、5:40、6:00。きょうは5:40で起きたので。そこは(己に)勝たないと」
目覚ましの設定時刻を確認する斎藤
―ポジション争いもある
「そうなんですよ。はい」
―朝活はいつから始めている
「朝活っていうか練習なので。意外とやること多くて。意外と。あっという間に時間くるんですよ。朝、来た方があれなんですよね。まずは自分に勝って、キャンプも早寝早起きやりたいなと思います。それが最高のケアだって。回復力にもつながるので」
―午後は家族と過ごす時間に
「そうっす。そうっす。わりかし早く帰れるので。休みの日はイチゴ狩りでも行きたいですね。しっかりリフレッシュしたいです」