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2026/03/09 19:05 NEW

【一問一答】常谷拓輝 早期の支配下登録へ続けていること

エスコンで守備練習をする常谷=撮影・桜田史宏

きっかけは選手教育ディレクター

 日本ハムの育成ドラ1・常谷拓輝内野手(22)が9日、エスコンフィールド北海道で行われた全体練習に参加した。7日のロッテ戦(オープン戦)で適時三塁打を放つなど、インパクトを残し、11日からの楽天2連戦(静岡)の帯同も決定。早期の支配下登録に向けて、さらなるアピールを期した。練習後の一問一答は以下の通り。

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―1軍帯同が延びた
「とりあえず、静岡の楽天戦までは帯同と言われたので、なんとしても結果は残したいなと思いますし、少しでも自分の持ち味が出せればいいなと思ってます」

―生き残れた感触などはあるか
「あんまりそこまでは考えられてないというか、とりあえず立場も立場なので、失うものが自分に関してはない。全力で、はいつくばってやるだけだというふうには、自分の中では思ってるので。特に失敗を恐れることもなく、思い切ってプレーしている結果が、少しずつ付いてきているのかなっていうふうに思うので、もう少しバッティングの方で結果を出して、残り2試合でアピールを続けたいなと思います」

―自分の中で手応えをつかんでいるところは
「打撃の中でいえば、初球から振りにいくってことはもちろんできてますし、打った時は、打つべきボールを1球で仕留めることはできているので、もう少しプロの変化球だったり、真っすぐに対してのアプローチであったり、あとはボールの見極めというところが、まだまだだなと打席の中では思っているので、ボール球を振った後の切り替えだったり、そういった頭の整理ももう少し早くやらないと、どんどんピッチャーペースになっているのは打席の中で実感している。打席の中での切り替えだったり、そこはもう少し見つめ直して、次、頑張りたいなと思います」

―コーチから反省ポイントなどを伝えられているか

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