ファイターズ
野村佑希が語るアバターの魅力「常にいろいろなものが目まぐるしくて…」
試写会に人生初のゲスト出演
日本ハムの野村佑希内野手(25)が17日、札幌市内で行われた「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」(12月19日公開)の試写会にゲストとして登場した。
きっかけは幼少期に圧倒された映像
野村がアバターシリーズに巡り会ったきっかけは、2009年に公開された第1作を、地上波の映画番組で観たことだった。「本当に世界観がすごいなと。映像に圧倒されながら、戦闘シーンもあり、恋愛を含め人間関係の描写もあって、常にいろいろなものが目まぐるしくて、息つく暇もなくという感じで。すごく感動しますし、ずっと観られる作品です」と、その魅力を語る。
今回のゲスト出演打診が球団の方にあった際、一番最初に野村の名前が挙がったという。自身にとって初の試写会出演となり、「びっくりというか、いいんですか? という感じで。珍しい仕事で、良い経験だと思います」と、驚きの心境を口にした。