コンサドーレ
札幌MF金子が意地の一撃 立ち上がりの失点を反省
■J1第15節 札幌1-2名古屋(27日、札幌ドーム)
北海道コンサドーレ札幌のMF金子拓郎(25)が〝意地の一撃〟を名古屋ゴールへねじ込んだ。
前節の京都戦(2〇1)で1ゴール1アシストをマーク。J1リーグ屈指のドリブラーとして注目が高まる金子だが、この試合は自身にとって悔しい一戦となった。
前半1分、クリアミスからカウンター受け失点
開始早々の前半1分に喫した失点は、金子のクリアミスがきっかけとなりカウンターを受けたものだった。「立ち上がりの失点は、自分のクリアミスから失点に繋がってしまった。自分があそこでクリアできていれば失点はしなかった。名古屋みたいにブロックを組んで守ってくるチームにああいう先制点は本当に与えたくなかった」と悔やんだ。