コンサドーレ
2026/05/22 17:20 NEW

《磐田戦前日》我慢強く、何も投げることもなくやり続けたのが今の成果《川井TALK》

 

■5月22日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場

 北海道コンサドーレ札幌は23日のホーム磐田戦(プレド、14時キックオフ)に向けて、セットプレーの確認などで最終調整を実施した。2月上旬に始まった百年構想リーグ地域ラウンド全18試合の戦いも、いよいよこの磐田戦が最後の試合となる。8連勝でフィニッシュし、勢いそのままにプレーオフラウンドへ乗り込みたいところだ。練習終了後の川井健太監督(44)の一問一答は以下の通り。

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―今週のトレーニングでは週中の水曜日にオフを設けたが、どのような意図があるか
「今シーズン2回目かな、このパターンは。僕自身の(選手の)コンディションのつくり方としては二つ持っていまして、中日にオフを挟まずに中3日、中4日で(練習を)やっていくパターンと、1週間丸々空くとき、日曜日が試合で次の試合も日曜日と仮定したときには、2日やって1回オフを挟んでまた2日というパターンと。これは僕自身が持っているパターンとして、今回コンサドーレに来てどこかで試したいなと思っていましたので、そういう意味では試しつつというところの今週1週間の流れですね」

―効果を見て、2026-27シーズンでも導入するかどうかを考えるのか
「はい。前回やったときはフィジカル的なデータも悪くなかったですし、選手、スタッフも含めフィードバック自体もそんなに悪くないなと。ただ、やはり不慣れな方々は不慣れだと思いますし、そこはまたバランスを見ながら僕が決めていきたいなと思います」

―磐田には3月のアウェー戦で勝利。前回対戦後に三浦文丈監督が新たに就任したが、現在の状況、戦いぶりをどう見ているか
「監督も変わりましたし、システムも変わったり、前回の対戦があまり参考にならないというところはあります。ただ、こういうときというのは流れを変えやすいところで、(最終節の結果で)順位もほぼ変わらないのかな、磐田さんは。前回ホーム最終戦が終わってというところでは、すごくリラックスしてくる可能性もあるし、本当にこれは蓋を開けてみないことには分からないですよね。ただ、僕らは相手どうこうではなく、自分たちにフォーカスして、試合を毎試合、挑んできたので、そこはあまり相手によって何かが変わるっていうのは心配していないです。ただ、やはり改めて見てみると、各ポジションに本当に素晴らしい選手が揃っていますので、なぜこの順位にいるのかなという方が不思議なチームです。そういう意味では明日は爆発するかもしれないので、我々としては最大限の敬意を払って試合に臨みたいなと思います」

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―プレーオフの組み合わせによっては、明日が百年構想リーグ最後のホームゲームになる可能性もある。このリーグ戦の成果、来シーズンへの期待という意味で、どんな試合をホームのサポーターに見せたいか

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