サッカー
2022/11/23 23:00

元札幌の鈴木武蔵が長沼町でフットサル大会 子供と和気あいあいMUSASHI CUP

MUSASHI CUPで子供たちと交流した鈴木(左)

 元コンサドーレ戦士で、現G大阪のFW鈴木武蔵(28)が代表理事を務めるNPO法人「Hokkaido Dream」主催の「MUSASHI CUP」空知地区大会が23日、長沼スポーツセンターで開催された。会場には鈴木のほか、同法人の理事を務める札幌のMF荒野拓馬(29)、札幌出身で前札幌のDF進藤亮佑(26、C大阪)も駆けつけ、サッカー少年たちとの交流を楽しんだ。

空知の少年団4チーム60人が参加

 「MUSASHI CUP」は、鈴木が札幌に在籍していた19年から開催している道内の子供たちを対象にしたサッカーイベント。今回が4回目で、長沼町では初めての開催。空知地区のサッカー少年団4チームの小学5、6年生約60人が参加し、フットサルで対決した。

 大会後にはサッカー教室が実施され、BTOPサンクくりやまの選手たちも交えて、子供たちとミニゲームを行った。3人のJリーガーは、和気あいあいとした雰囲気で子供たちとの触れあいを楽しみつつ、時折プロの技術を披露して会場を沸かせていた。

「子供たちが真剣勝負をしている姿を見ることができて楽しかった」

 大会はくりやまFCが優勝。MVPに輝いた成田蒼輔君(6年)は「(選ばれて)めっちゃうれしい。サッカー教室が楽しかった」と喜びの表情を見せた。

 終了後、鈴木は「子供たちが真剣勝負をしている姿を見ることができて楽しかった」と大会を振り返った。今月26、27日には旭川地区でも同大会が開催され、後日両地区の勝ち進んだチームが対戦する決勝大会が実施される予定となっている。

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