【一言マイク】6試合連続クリーンシートに貢献した西野奨太主将
■J2第16節 八戸0-1札幌(11月8日、青森・プライフーズスタジアム)

6試合連続完封勝利はクラブ新
北海道コンサドーレ札幌は、敵地でヴァンラーレ八戸と対戦。後半11分にMF堀米悠斗(32)が挙げた先制点を、最後まで守り抜いて勝利。2016年以来10年ぶりの6連勝を飾るとともに、クラブ新記録となる6試合連続完封勝利を挙げた。この日も左CBとしてフル出場し、クリーンシートに貢献したDF西野奨太主将(22)の一言マイクは以下の通り。
■6試合連続のクリーンシートを達成したDF西野奨太主将
「最初に風下を取ったということで、前半にピンチを迎えるシーンは来るだろうし、押されるような展開になるというのは想像していたので、そこを全員で無失点で終えられたのは良かったところです。後半は先制点を必ず取るという展開を望んでいたので、そこを達成できて、あとは(田川)知樹が最後にビッグセーブをしてくれた。今日は1点を絶対に死守しようという意識で統一できた。こういう(押される展開の)試合は絶対にあると思いますし、普段だったらこういう試合を取りこぼしていたと思うので、また一個良い収穫になったと思います。(6試合連続クリーンシートに)今日もピンチがなかったわけではないですけど、ペナルティーエリアに進入されても全く焦っていない。自分以外もそういうメンタルでいられていると思いますし、何より最後に知樹が止めてくれる。そこで止める確率を上げるようなシュートブロックだったり、シュートコースを消すことだったり。そういったところの連係はすごく高まっているなと感じます。(自身の出場停止や、守備陣のアクシデントも重なった中で)次の試合でどれだけチームが一丸となれるか。今のチーム状況なら、必ずこういった状況もいい方向に行けると思うので、しっかり支えたいです」