《八戸戦後》中身としては今季ワーストに近いかもしれない。しっかりと喜んで帰って、帰ってたくさん反省します《川井TALK》
■J2第16節 八戸0-1札幌(11月8日、青森・プライフーズスタジアム)

北海道コンサドーレ札幌は、敵地でヴァンラーレ八戸と対戦。風速10メートルという強風が吹き荒れる中、その風を味方につけたのが札幌だった。後半11分、MF堀米悠斗(32)が左サイドから上げたクロスが、風に乗ってそのままゴールイン。貴重な先制点を、この日も再三のビッグセーブを見せたGK田川知樹(24)を中心とする守備陣が守り抜いて試合終了。2016年以来10年ぶりとなるリーグ戦6連勝、そしてクラブ新記録となる6試合連続完封勝利を達成した。試合後会見での川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括を
「今日は本当に難しい試合でした。勝ち点3を取れたのは1200人の北海道コンサドーレ札幌のファン・サポーターの、本当に声援のおかげだと思います。本当に心強かったですし、スタジアムに入ったときに、僕もパッと見て勇気づけられましたし。本当に彼らのおかげで勝てた試合だと思います」
―非常に風の強い中での試合。どう戦おうかと考え、選手にはどのような声かけをしたか
「天候は本当に変えられないので、コントロールできないので、対応していくしかないと。風上、風下をどういうふうに取っていくかというところでは、前半我々がしっかりと(耐えて)、後にご褒美があるようにしようかなと、このスタジアムでは。そういうふうにしました。なのでエンドを逆にして、それが後半のちょっとラッキーな先制点につながったのかなと思いますし。選手たちにはあまり声をかけすぎてもナイーブになるし、これもフットボールなので。そんなに多くは声かけをせずに行きましたね」
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―クラブ新記録の6試合連続完封勝利。今日も田川の好セーブが光ったが、改めて彼の評価を