コンサドーレ
《八戸戦に向けて》好印象を持っています。しっかりフットボールしようとする意志が見える《川井TALK》
■11月6日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌はオフを挟んで午前練習を実施した。8日のアウェー八戸戦(プラスタ)に向け、戦術練習やセットプレーの確認などを行った。札幌は現在、5試合連続完封での5連勝と絶好調。2016年以来10年ぶりの6連勝、クラブ新記録となる6試合連続完封勝利を目指し、初対戦となる八戸からの白星を目指す。練習後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―アウェー連戦での八戸戦。中4日という過密日程をどう捉えているか
「中4日は連戦とは捉えてないですね、基本的には。昨日もオフを挟めましたし、そういう意味では一般的には連戦になるんですけど、感覚的には捉えてはないですね。なので戦術的なものも、様々なものもしっかり時間がありますので、やりやすさはあります」
―八戸は今季J2に昇格。クラブ、監督にとって初対戦の相手となるが印象は
「試合も見たんですけど、非常に好印象を持っています。それはなぜかというと、しっかりフットボールしようとする意志が見えることと、昇格チームなんですけど、弱気になってないというか。そこは非常に好感が持てますね。なので勝ち点も、昇格チームという言い方をすれば、しっかり積んでいるんじゃないかなと思います」
―試合会場のプライフーズスタジアムは風が強いという。戦う上で考慮する材料となるか