夏季スポーツ
【一言マイク】男子準優勝の札幌大谷・桜庭瞬貴主将【春高バレー北海道予選】
■全日本バレーボール高校選手権北海道代表決定戦 最終日(11月5日、札幌・北海きたえーる)
▽男子決勝 東海大札幌高2-1札幌大谷
2連覇を狙った札幌大谷は準優勝で3年連続の本大会出場を決めた。第1セットを25-18で圧倒したが、第2セット序盤にセッターの三谷南々斗(3年)が左足首を負傷して交代。すると、そのセットをデュースの末に落として1-1に持ち込まれ、最終セットも続けて落とした。試合後のOH桜庭瞬貴(3年)のコメントは以下の通り。
■逆転負けした札幌大谷のOH桜庭瞬貴(3年)
「1セット目は自分たちの流れで簡単にセットを取れたんですけど、2セット目から相手の高いブロックに引っかかったりして、自分たちの思うようなプレーができず、そのまま3セット目もその勢いでやられちゃったかな。全国大会では全員が万全の状態で臨めるように、これからあと2カ月ぐらい頑張って、全国大会ではベスト8を取れるように頑張りたい」