夏季スポーツ
【一言マイク】女子準優勝の札幌山の手・渡辺徹監督と渡辺陽織主将【春高バレー北海道予選】
■全日本バレーボール高校選手権北海道代表決定戦 最終日(11月5日、札幌・北海きたえーる)
▽女子決勝 旭川実業2-1札幌山の手
札幌山の手は2年ぶりに決勝に進出して本大会の切符を手にした。決勝では第1セットを先取したが、2セット連続で落として逆転負けした。渡辺徹監督(62)と、姉妹で対角のエースを務める姉のOH渡辺陽織(3年)のコメントは以下の通り。
■2年ぶりの本大会出場を決めた札幌山の手の渡辺徹監督(62)
「長かったですね。これを逃すと全国に行ったことのない子たちだけになってしまいますから。今の3年生が全国に行っていますし、春高も出ていたので。去年1年間、夏も春も負けて、今年も夏負けて。最後のチャンスだったので、(準決勝を)勝ててよかったです。本当に3年生のおかげですね」
■妹の麻妃(1年)と初めて本大会に出場する札幌山の手の渡辺陽織(3年)
「去年の大会で勝てなくて春高へ行けずに終わったこともあって、今回こそは必ず勝つという気持ちで挑んだ。まずは春高に出場を決めることができて嬉しい。何度も戦ってきている相手で守備も強い相手だったが、そこに負けない気持ちを持って絶対勝つという気持ちで戦ったのが大きい。妹は中学から一緒にやってきて同じコートに立っていたので、すごく信頼している。今回の大会、試合の中でもすごく頼りになる存在だなと改めて感じた。ここで終わりじゃなくて全国の舞台に行って一つでも多く勝ち進めるように頑張っていきたい」