コンサドーレ
【一言マイク】5試合連続クリーンシートの田川知樹、今季2点目を決めた唐山翔自
■J2第15節 今治0-4札幌(11月3日、愛媛・アシックス里山スタジアム)
10年ぶりのリーグ戦5連勝に貢献
北海道コンサドーレ札幌は、敵地でFC今治と対戦し、4-0で完封勝利した。前半26分にFWヴィニ・ペイショット(25)のゴールで先制すると、攻撃陣が大爆発して今季最多の4得点をゲット。守っても守備陣が体を張った堅守を見せて、5試合連続のクリーンシートを達成。2016年以来10年ぶりとなるリーグ戦5連勝を飾った。13本のシュートを浴びながらも最後までゴールを許さなかったGK田川知樹(24)、後半28分にチーム4点目を決めたFW唐山翔自(24)の一言マイクは以下の通り。
■5試合連続のクリーンシートを達成したGK田川知樹(24)
「クリーンシートを重ねるごとに自信はついていますし、シュートのところで距離が近くなっても落ち着いて対応できている。前だったら少し慌てて、止めたい気持ちが強すぎて先に動きすぎたり(していた)。そういった気持ちの部分も大きいかなと思います。もちろん5試合クリーンシートで勝てていますし、セーブもしっかりできているんですけど、まだまだ課題は多いかなと思います。クロスを弾く位置だったり、空中戦のところでキャッチできるボールもありますし。そういったところを突き詰めていけば、もっと安定感を出せるかなと思っています」
■7試合ぶりに今季2得点目を挙げたFW唐山翔自(24)
「パオ(ティラパット)から最高のボールが来て。ファーストタッチもうまく決まって、打とうかなと(考えるくらい)めっちゃ余裕のある状態でした。トラップの時点で『あっ、入った!』って思いました。(トラップは)インサイドならロスがある。こう(アウトサイド)だったら走りながらいけるから。こっちの方がきれいにいけるかなと」