コンサドーレ
堀米悠斗が10年前の戦友・櫛引一紀在籍の今治倒し10年ぶり5連勝だ「いいお兄ちゃんみたいな感じ」
胃腸炎が完治し4試合ぶり戦列復帰
北海道コンサドーレ札幌は明日3日、アウェーで今治と対戦する(アシさと、14時50分キックオフ)。MF堀米悠斗(32)は、前節のホーム湘南戦(1○0)で4試合ぶりに途中出場し、完封勝利に貢献した。今治には、かつて札幌で共にプレーしたDF櫛引一紀(33)が在籍。戦友との久しぶりの戦いを制し、2016年以来10年ぶりとなるリーグ戦5連勝を決める。
宮澤のアクシデント受けて途中出場
7年ぶりの4連勝となった先月31日の湘南戦。堀米悠はMF宮澤裕樹の負傷交代を受け、後半30分から緊急出場。「本当に急きょで、セットプレーのマークぐらいしか言われていなくて」。当初はセカンドボール奪取を意識して高めのポジション取りをしていたが、もう少し低めに位置するように指示を受けると、Jリーグ通算336試合出場の経験を生かしてきっちりと対応。4試合連続クリーンシート達成の瞬間をピッチで迎えることに成功した。「僕自身、久しぶりのゲームだったので。守備の時間がほとんどでしたけど、なんとかゼロでゲームを終わらせることができて良かったです」。
離脱前はキッカーでアシストも記録
チームのV字回復のきっかけとなった先月4日のホームいわき戦には先発出場していた。右CKのキッカーとして、DF西野奨太主将の先制ヘディングシュートをアシストする活躍を見せ、続くアウェー磐田戦でもスタメン入り。次戦のホーム秋田戦に向けても、試合2日前の紅白戦で主力組としてプレーしていたが、その直後に胃腸炎を発症。同戦から3試合連続のメンバー外を経て、湘南戦のベンチに帰ってきた。
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