コンサドーレ
堀米悠斗が古巣・新潟とのリターンマッチで開幕連勝誓う ボランチ木實の長所と課題にも言及
■8月13日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
いざ、古巣対決〝第2ラウンド〟へ―。北海道コンサドーレ札幌MF堀米悠斗(31)が、15日のアウェー新潟戦(デンカS、19時キックオフ)で、9年間在籍した古巣との再戦に臨む。札幌復帰後初の新潟戦となった6月6日の百年構想リーグプレーオフラウンドでは、PK戦の末に惜敗。リターンマッチで今度こそ勝利を挙げ、開幕戦快勝で得た勢いをさらに加速させていく。
新潟サポも飽きてる?それはプラス

古巣対決まであと2日。慣れ親しんだデンカビッグスワンでの今年2戦目のキックオフが着々と近づきつつあるが、堀米悠は気負いすぎることなく、程良い心理状況で試合に挑もうとしている。「百年構想リーグで、古巣対戦はメンタルの持っていき方が難しいなと思いましたけど、それを一回経験できたというのはすごく大きかった。自分に対する空気感含めて、もう少し落ち着いてゲームに入れるかなと。(前回対戦から)そんなに日も空いてないので、向こうのサポーターもちょっと飽きてるだろうなと(笑)。そんなに感傷的になってこないだろうな、というのは自分にとってプラス材料かなと思います」。