高校野球
旭川明成が4年ぶり秋の全道切符 中学全国大会準V経験の安加賀太一が決勝打【秋季・旭川支部】
■秋季全道高校野球旭川支部(9月27日、旭川スタルヒン)
▽Aブロック代表決定戦 旭川北2-12旭川明成
四回に打者一巡11人の猛攻で一挙7点追加
旭川明成がコールド勝ちで4年ぶり7度目となる秋の全道切符を手にした。旭川明成は1点ビハインドの二回、押し出し四球で同点に追いつくと、安加賀太一内野手(1年)が2点タイムリーを放ち、勝ち越しに成功。四回には打者11人の猛攻で一挙に7点を追加し、旭川北を突き放した。
「5番・二塁」で先発出場した安加賀は、3打点を挙げてチームの勝利に貢献。「チームの目標に掲げている全道出場を達成できて、素直にうれしいです」と笑顔を見せた。
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