Bリーグ
レバンガの〝サブキャラ〟関野剛平は「意外と厄介」想定外のスリーで茨城へのリベンジ貢献
■Bプレミア(11月1日、茨城・アダストリアみとアリーナ)
▽茨城88-96レバンガ北海道
レバンガ北海道は複数選手が得点を挙げ、前日は大敗した茨城にリベンジした。今季は出番が少なかった道産子SG/SF関野剛平(32)が攻守でチームに貢献した。
接戦の中で決めた一本のシュート
見せ場は第2クオーター開始から約50秒後、24-22の場面だった。
関野はコート左隅でパスを待った。エース富永が鋭くゴール下へ切り込み、相手を引きつけた。「トミ(富永)からボールをもらったとき、(相手が)慌てて誰も(寄せて)こなかった。気持ちよく(シュートを)打てた」と関野は振り返る。フリーで3点シュートを沈め、27-22とリードを広げた。接戦の中で決めた一本がチームに勢いをもたらし、その後は一度もリードを許さず逃げ切った。