コンサドーレ
【一問一答】前半の〝穴〟を修正し完封に貢献した西野奨太主将「いつかやられるなと思っていた」
■J2第14節 札幌1-0湘南(10月31日、札幌厚別公園競技場)

10年ぶり4試合連続完封に貢献
北海道コンサドーレ札幌はホームで湘南ベルマーレと対戦し、1-0で勝利した。前半16分にMF木實快斗(19)のJリーグ初ゴールで先制すると、3試合連続クリーンシート中だった守備陣が体を張った好守を披露。最後まで湘南に得点を許すことなく終了のホイッスルを迎え、2016年以来10年ぶりとなる4試合連続完封勝利を飾った。試合後のDF西野奨太主将(22)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「4連勝できたというところもそうですけど、前回厚別でやった試合(9月6日栃木C戦)が非常に不甲斐ない結果(1●4)で終わってしまって、サポーターの皆さんに残念な思いをさせてしまったのがあったので、今日の試合に勝って、サポーターの皆さんの期待に応えることができたのかなと思います」
―チームは4連勝で、ここ2試合は上位チームに勝利。価値も大きいのでは
「無失点で抑えられているというのが要因ですし、必ず前線の選手たちが1点取ってくれると信じていましたし。それを期待して、自分たち守備陣は体を張って守れているので、すごく良い流れになってきているなと思います」
―後半はほぼ決定機をつくらせなかった。守備面での自信も
「前半はちょっと相手に(マークを)ずらされて、僕のサイドから背後を狙われて(スペースを)使われるというシーンが多かったと思うんですけど、ハーフタイムにチームで話をして、どう対応するかというのは後半に修正できたので、そこは一歩、またチームとして成長できたかなと思います」
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―ここ数試合は川原も入っての若いCB陣に。3人の連係はどうか