コンサドーレ
2026/10/10 23:55 NEW

今季初の完封負けで最下位転落 PK献上の西野奨太主将は猛省も反撃へ前を向き「自分自身も…」

完封負けに悔しさをにじませるDF西野(手前中央)ら札幌の選手たち=撮影・野沢俊介

■J2第10節 磐田1-0札幌(10月10日、静岡・ヤマハスタジアム)

PKの1点返せず、ついに最下位へ

 北海道コンサドーレ札幌は連勝を目指して敵地でジュビロ磐田と対戦したが、前半42分のPKでの失点を最後まで返せず痛恨の敗戦。今季6敗目(2勝2分)を喫し、ついに最下位へ転落した。このままズルズルと行ってしまうのか、それともリバウンドメンタリティーを発揮できるのか。次節のホーム秋田戦(17日、プレド)で、チームの真価が問われる。

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 終わってみれば、ひとつのプレーが試合の結果を左右する格好となってしまった。前半40分、ゴール前での競り合いからボールがペナルティーエリア内にこぼれると、それに反応した札幌U-18出身の磐田FW佐藤大樹(27)を、その後輩であるDF西野奨太主将(22)が倒してしまった。

前半40分、磐田MFテレス(左)にPKで先制点を許すGK田川(同2人目)

 

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西野主将「チームに申し訳ない…」 PKを与えたシーンは

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