コンサドーレ
今季初の完封負けで最下位転落 PK献上の西野奨太主将は猛省も反撃へ前を向き「自分自身も…」
■J2第10節 磐田1-0札幌(10月10日、静岡・ヤマハスタジアム)

PKの1点返せず、ついに最下位へ
北海道コンサドーレ札幌は連勝を目指して敵地でジュビロ磐田と対戦したが、前半42分のPKでの失点を最後まで返せず痛恨の敗戦。今季6敗目(2勝2分)を喫し、ついに最下位へ転落した。このままズルズルと行ってしまうのか、それともリバウンドメンタリティーを発揮できるのか。次節のホーム秋田戦(17日、プレド)で、チームの真価が問われる。
終わってみれば、ひとつのプレーが試合の結果を左右する格好となってしまった。前半40分、ゴール前での競り合いからボールがペナルティーエリア内にこぼれると、それに反応した札幌U-18出身の磐田FW佐藤大樹(27)を、その後輩であるDF西野奨太主将(22)が倒してしまった。