コンサドーレ
《磐田戦後》事実から目を背けるのは逃げるだけなので、しっかり受け止めて次に行かなければいけない《川井TALK》
■J2第10節 磐田1-0札幌(10月10日、静岡・ヤマハスタジアム)

今季初の完封負けで最下位へ転落
北海道コンサドーレ札幌は今季初の連勝を目指してアウェーでジュビロ磐田と対戦したが、0-1で敗れた。試合序盤から磐田に主導権を握られながらも何とか耐えていたが、前半42分にペナルティーエリア内のファウルで与えたPKを決められて先制を許す。札幌も後半は選手交代から良い流れをつくっていったが、同アディショナルタイムにMFスパチョーク(28)の放ったミドルシュートがクロスバーを叩くなど最後までゴールを割ることができなかった。開幕から9試合連続で得点を挙げていたが、今季初の無得点で完封負けを喫し、ついに最下位へ転落した。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括を
「磐田まで来ていただいたファン・サポーターに良い思いをして帰すことができず、残念に思います。選手は本当に最後までしっかりとファイトしてくれましたし、結果は出なかったですけれど、また帰ってしっかりトレーニングしてゲームに挑みたいと思います」
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―選手交代の狙いは