【一言マイク】4試合連続クリーンシートに貢献したGK田川知樹、DF浦上仁騎
■J2第14節 札幌1-0湘南(10月31日、札幌厚別公園競技場)

4試合連続の完封勝利
北海道コンサドーレ札幌はホームで湘南ベルマーレに1-0で勝利し、今月17日のホーム秋田戦(1○0)から継続している連続完封勝利を「4」まで伸ばした。クリーンシート達成に貢献したGK田川知樹(24)、ボランチのDF浦上仁騎(29)の試合後の一言マイクは以下の通り。
■ファインセーブで4試合連続完封勝利に貢献したGK田川知樹(24)
「みんなが本当にハードワークしてくれているので、自分としては最後に来たシュートを止めるというところで(無失点)。今こうしてクリーンシートが続けられていることは、自信につながっています。(チーム全体が)試合を重ねるごとに自信も付けてますし、課題が毎試合出る中で、それを一つずつ克服して、より良いものをつくっていくという、良い循環にあるかなと思います」
■ボランチとしてフル出場し、4試合連続完封勝利に貢献したDF浦上仁騎(29)
「順位はまだまだですし、田川(知樹)がすごく良いセーブをしてくれているので。満足せずに、もう一回、気を引き締めて、次(の試合)に準備したいと思います。セカンドボール(の回収)を意識していたので、そこの勝負で負けないこと、先手を打てればいいと思っていました。僕の感覚では、もう少し拾いたかったなというのはあります。(ボランチは)プレシーズンからやっていたので、別に僕としては苦手意識とかもないです。ただ、そこの精度だったりというのは上限はないと思うので、より『もっと、もっと』というところを自分自身、突き詰めていきたいなと思います。今は本当に全員が走っていると思うし、全員が走らないと勝てないと思うので。厳しい戦いですけど、それが今は結果に出ているので、より精度を上げて継続していきたいなと思います」