コンサドーレ
《今治戦後》狙いは彼のところ。上手く突ければ点は取れるのではと。花丸でした《川井TALK》
■J2第15節 今治0-4札幌(11月3日、愛媛・アシックス里山スタジアム)

4発快勝で5戦連続の完封勝利
北海道コンサドーレ札幌はFC今治とアウェーで対戦し、4-0で完封勝利した。前半26分にゴール前にこぼれてきたボールを拾ったFWヴィニ・ペイショット(25)が右足シュートで相手DFに当たりながらも沈めると、44分にもMF木實快斗(19)が2戦連続弾を左足で流し込んだ。後半もペイショット、FW唐山翔自(24)のゴールで2得点を加えて4発快勝。5戦連続の完封勝利は10年ぶり2度目となった。勝ち点23まで積み上げ、PO出場圏まで勝ち点3、首位の新潟までも6差に迫った。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合を振り返って
「今治まで来ていただいたファン・サポーターに勝ち点3を届けることができて非常に嬉しく思います。本当にタフなスケジュールでタフな戦いにはなったんですけど、選手が慢心することなく、しっかりとプレーしてくれたことがこの結果に繋がったと思います。非常に良い試合でした」
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―1-0勝利が多かったが4ゴール生まれた最大の要因はどこにあるか